12/30時点での状況

現在の鞘取りの状況をお出ししようと思ったのですが、みんなのFXがメンテナンスに入ってしまったので、おおよその数字を手書きで出します。

MXN/JPYとCHF/JPYの鞘が広がっており、

MXN/JPY 20Lot

CHF/JPY 1Lot

という比率での鞘取りが、現在含み損状態です。

現在は2ペア所持していて、平均して25000円ほどのマイナスです。

マイナス時期が出てしまうのが鞘取りという手法なので想定通りです。

後はこのまま所持し、スワップで損失を埋めていき、1ペアの利益が10万円に到達した段階で機械的に利益確定します。

もちろん想定外の状況になることも考えられます。

特に、現在はUSD/CHFが2015年の時と同じ水準まで下落している様子です。

2015年、スイスフランと言えば、あの有名な「スイスフランショック」のあった年です。

フランショックの再来はあるのか

スイスフランショックは有名なのであまり深堀しませんが、簡単に言うとスイスの銀行の急な路線変更でスイスフランが大暴騰し、一部のトレーダーに致命的な打撃を与えたという事件です。

Yotubeなどでいまだに扱われたりしていますね。

今回はその時と同じ水準にまで、USD/CHFが到達したとのことです。

このようなショッキングな出来事にしては、大幅な動きには見えなかったというのが率直な印象です。

MXN/JPYはUSD/JPYとの関係性が高い通貨なので、2015年の水準まで到達しているならもっと鞘が広がるのでは?と思ったほどです。

年末年始にまたクラッシュがくるのでは?という声もあります。

私としては「分からない」の一言です。

自分にできることは「ショック相場が再来しても問題ないようなポジションにしておく」だけです。

なので「再来があるのか」と戦々恐々としつつも「来ても大丈夫」という状況を作るのがベストという結論です。

気にし過ぎず、とはいえ安定性は欠かさず

鞘取りとは地味で堅実な投資です。

もちろんリスクはあるものの、基本的には比較的に低い投資です。

出来ることは「ルールを守って投資する」ことです。

これからもタンタンと鞘取りを行い、適宜情報をお伝えしていきます。

どうかよろしくお願いいたします。

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