大荒れ相場が続く

正月明け、猛烈な相場が続いています。

円高に振れるという大方の予想を覆し、現在は円安に振れています。

140円割れも見えていた年初から一転、現在は145円を超えています。

雇用統計の結果も21万人を超えて、大幅な円安に振れています。

やはり予想通りにいかないのが相場というものですね。

現状のMXN/JPYとCHF/JPYの鞘取りペア状況

現時点での成績ですが、ほぼプラスマイナス0になりました。

あれだけ大きく相場が動いていますが、このペアはそれほど影響を受けていないようです。

以前の鞘が広がった状態から、ほぼトントンまで戻したことで、安定度の高さを証明できたのではないでしょうか。

とはいえ、まだ雇用統計の影響が出たばかりです。

今後どうなるのか、注視していくつもりです。

新しい仕掛け方の実践

今回、明確に円安方向に相場が触れました。

そのため、新しい建玉を作ります。

その際、今までは同時に建玉を作っていたのですが、今回は少し方法を変えます。

MXN/JPYの買い玉を先に作り、CHF/JPYの売り玉は指値で建てます。

MXN/JPYは8.571で建てました。

CHF/JPYの指値は171.2です。

もし指値が通れば、今までのペアよりもかなり優位性の高い建玉になります。

鞘取りは安全性を重視するため、このようなギャンブル的な建て方は普段しないのですが、明確にトレンドが出た場合は、それに乗ることでローリターンからミドルリターンへと昇華させることになります。

実は今までもそのような取引を何回か行ってきたことがあります。

一応、今までの建玉は無事に利益確定に至っています。

ファンダメンタルズと地合いがマッチしていれば乗るのが重要

今回の雇用統計は、円高期待が高まっていた中でのサプライズ的な内容でした。

そのため、波及効果はかなりありそうです。

もちろん、確定というわけではありません。

ですが、相場というものは往々にして勝負をかけるべき場面が来るものです。

雇用統計のような重要なイベントではトレンドが長続きしたり、逆行するきっかけになったりするので、ファンダメンタルズと地合いがマッチしている状況では乗るべきと判断しました。

このように、鞘取りでも大き目のリターンを回収することができるイベントが年に何度かあります。

そこで、勝率高めのポジショニングをして、結果が出れば、良い結果が出やすくなります。

次回以降、この建玉の行く末を掲載していく予定です。

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