CHF/JPYとMXN/JPYの異通貨鞘取りポジションの推移

鞘取りポジション推移
2日目

MXN/JPYとCHF/JPYの鞘取りポジションの損益です。

現状、やや鞘が広がっていて約4000円のマイナスです。

ですが、スワップポイントのお陰で2000円ほどに損が縮小しています。

ここ数年の利上げの影響と、安定的な円安のお陰ですね。

ですが、円安はいつまでも続かないと思います。

少なくとも、2024年にUSD/JPYは利下げのターンに入るという説が濃厚です。

来年は、鞘取りの利益幅も少なくなる可能性があります。

そもそも利益を出すための鞘取りなので、いつかはポジションの損益確定をしなければいけません。

では、いつ、どのようなタイミングで損益を確定しましょう?

損益確定の目安は?

以下は自分の考え方になります。

MXN/JPYとCHF/JPYの場合ですが、今の一日当たりのスワップ鞘取りの利益が400円ほどです。

※MXN/JPYが20万通貨で、CHF/JPYが1万通貨での換算

となると、400×365=146000が1年間のスワップポイントのみの利益です。

なので、スワップ+差額差益が150000円に到達したら利益確定としています。

一つのペアで一年の利益を出した時点で手じまいし、そのあとにまた鞘の拡大縮小を見計らってエントリーする、というのを繰り返します。

これはMXN/JPYとCHF/JPYの場合で、PLN/JPYとのペアの場合も、基本的には1年分の利益が出た場合に確定としています。

もし損が拡大した場合は、スワップを取得しつづけながら鞘の縮小を待ちます。

レバレッジ管理さえキチンとすれば、基本的には負けが少ない投資法です。

ただ、実証例がないと絵にかいた餅です。

なので実際の利益、損失をお見せしつつ、新規エントリーや決済の際にはこちらのブログで発表していこうと思います。

 

よろしければ、お付き合いください。

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