MXN/JPYとCHF/JPYの推移

現状のMXN/JPYとCHF/JPYの異通貨サヤ取りの状況は画像のようになっています。

12/18、12/19にそれぞれ1ペアずつポジションをとっています。

12/19のポジションはまだ公表していませんでしたが、どちらも同じような形でとっています。

MXN/JPY 20Lot

Chf/JPY 1Lot

この比率でサヤ取りをしている状況ですね。

20:1の理由は、MXN/CHFがおおよそ20くらいだからです。

MXN/CHFの取り扱いがなく、またサヤ取りの強みを生かすためにも現状のような形で運用しています。

 

 

サヤ取りならではの強み

分割でポジションを取ることの強みは、ポジションを立てるときと決済するときのタイミングをずらせる点につきます。

レバレッジをかけすぎずに資金に余裕があればの話ではありますが。

例えば、わかりやすい円安局面でMXN/JPYのみ建てて、CHF/JPYは高値になってから売りで入るという形ですね。

今回は、ほぼ同時のタイミングでポジションを建てましたが、今後は裁量も加えて建てていこうと思います。

もちろんリスクもあります。

ですが、もしサヤ取りのために良い比率でこの二つの通貨を建てられれば、持っているだけでスワップを増加させつつポジション益も狙えます。

CHF/JPYは独特な通貨で、リスク回避用で買いが入ることも多い通貨です。

来年は円高になりやすいのですが、状況によって大きく上昇するタイミングがあるという狙いです。

 

サヤ取りの弱み

サヤ取りの弱みは、必要証拠金が増えるということでしょう。

MXN/CHFがあれば、証拠金は片方の通貨の分のみで完結します。

しかし、サヤ取りで二つの通貨を建てる場合は、それぞれの通貨分の証拠金が必要になります。

元金が十分に必要なわけです。

また、サヤが広がると損失も大きめに出ます。

精神的に耐えられず、利益が出ている方のポジションを決済してしまうということもあるかもしれません。

ここは、もう何とか耐えるというしかありません。

ポジションを見ず、放置するくらいがちょうどいいでしょう。

今後の予定

今後はサヤ取り用のポジションを分割でとっていくようにします。

ここからはテクニカルも入ってくるので複雑ですが、CHF/JPYの暴騰のタイミングになるか、MXN/JPYが暴落したタイミングかと思います。

決済した場合も報告をしていこうと思います。

こちらは不定期更新になるのですが、気長にお待ちください。

また、異業者サヤ取りも行っています。

採用している通貨はTRY/JPYです。

業者は「サクソバンク証券」と「みんなのFX」です。

特にサクソバンク証券のTRY/JPYはスワップポイントが増えやすい時期があります。

そちらを狙い、超長期サヤ取りとして行っていきます。

 

サヤ取り以外のポジ

資金増加のために通常のトレードもしています。

メインで行っているのはGBP/USDです。

こちらの手法はデイトレ~スイングです。

サヤ取りが堅実な投資方法であるなら、GBP/USDのデイトレは積極的な投資ということになります。

ポジションを積極的にさらすのはブログでは難しいので、結果報告のような形で淡々としていこうと思います。

以下おすすめの証券会社

  • DMM証券……非常に見やすくて使いやすい取引画面が特徴的です。

GBP/USDのキャンペーンを行っているのがJFX証券です。

こちら、通貨の取引量によって最大数十万円のキャッシュバックがあり、スプレッドも安いためおすすめです。

サヤ取り用のメイン証券会社に加えて、上記証券会社をカバーしておけば

おおよそのことで困ることはないでしょう。

今後も情報発信をしていきますので、よろしくお願いいたします。

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