円安から円高へ

もうすぐ2023年も終了ですが、皆さまの収支はいかがでしょうか。

私の収支ですが、MXN/JPYが非常に強かったお陰もあり、かなりの収益を達成できました。

現時点での収益はこんな感じです。

ブログ更新していなかった時期に、みんなのFXをメインの口座に変更しました。

理由は

1.スプレッドが狭い

2.キャンペーンが多い

3.スワップが高い

4.決済しやすい

となります。

まずは1ですが、早朝や重要指標などの時間帯によりますが、メインのトレード時間帯は狭めです。

USD/JPYは0.2が基本ですし、EUR/JPYは0.4となっています。

一番多くトレードしたMXN/JPYは0.3と、これがかなり好条件でした。

MXN/JPYの対となる鞘取り用の通貨はPLN/JPYですが(別の通貨も採用しました。次回の更新でお伝えします)こちらのスプレッドも通常0.3程度となり、好条件でした。

 

2のキャンペーンが多い、というところは、スワップポイント増額キャンペーンがあります。

他社よりスワップポイントが低かった分、増額してくれるというキャンペーンです。

MXN/JPYが対象に入っていて、これが非常に大きかった!

11月から12月のMXN/JPYの保有量は約200Lotだったのですが、キャンペーンで5800円ほど増額分が入金されました。

現在、20回まで実施しており、12月は未発表ですが、今後も継続してくれることを強く願いたいところです。

3は2に関連しているのですが、デフォルトでスワップは高めです。

その上でキャンペーン期間中は最高値との差分をキャッシュバックしてくれていたので、鞘取りには最適な環境でした。

 

最後の4はおまけのようなもので、決済時にPCならアイコンワンクリックで即決済、スマホなら該当のポジションを横にスライドさせるだけで決済できたので、鞘取り以外のトレードで重宝しました。

 

2024年の展望と戦略

2024年は鞘取りがしづらいと思われます。

理由は、USD/JPYの利下げが織り込まれているためです。

基軸通貨の利下げと共に他の通貨も利下げ局面、そしてMXN/JPYに代表されるマイナー通貨も同じく利下げに言及する場面が増えてきている、となると、利益の減少が考えられるとなるわけです。

が、それはつまり

「マイナススワップも減る」

ということになります。

つまりマイナー通貨同士のペア、かつスワップポイントがプラスになるように調整しつつ、破綻だけはしないように証拠金の余裕を持たせるようにするのが、鞘取りの安定性につながるということになります。

 

2024年、厳しいかもしれませんが、まだまだ鞘取りは勝ちやすい手法と思われます。

 

今後はMXN/JPYとPLN/PLNのペアと、MXN/JPYのペアに選んだもう一つの通貨での鞘取りがどうなっていくのかを取り上げていこうと思います。

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Photo by Jatin Baghel on Pexels.com

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