週明け、下落して始まった相場が現在は少しだけ落ち着いています。
ウクライナの戦争が一時的に膠着状態になったからでしょうか。
それにつれてEUR/USD、PLN/JPYが上昇しています。
ポーランドに関しては戦闘機を米国経由でウクライナに提供するというような情報もあり、かなり複雑になっています。
いい売り場のように思えますが、ここで何かが起きると一気に上昇、下落ということがありますので、片方でポジションを取るのはかなり危険だと思います。
USD/JPY、MXN/JPYはとても堅調に推移していますので、少し静観してからエントリーするのが良いでしょう。
慌ててエントリーしてしまうと大ケアに繋がりかねません。
今週は少なくとも見に回る意向でいます。
過去のポジション公開

過去のポジションの中で、とりわけ有効性が高いものが複数あり、その中から二つ取り上げます。
一つは、このブログで最も有効と思しきペアのMXN/JPYロングとPLN/JPYショートのペアです。
こちらはウクライナ情勢の不安定化によってPLN/JPYが大きく下落したため利幅が出ています。現在は26.0に戻るかどうかというところです。
先日は一時25.0円を割ったので、1円ほどの戻しです。1Lotあたり1万円ほどの戻しですね。
このような状況でもMXN/JPYやUSD/JPYは安定して推移しています。
有事のドル買いということで、連動性の高めなMXN/JPYもあまり下がっていません。そのため、二つの通貨のトータルでの利益はかなり膨らんでいます。
悩ましいのはいつ決済するか、ですが、個人的にはまだPLN/JPYの下げは終わらないと思っています。
もちろん、逆行することも大いに考えられるので、思い込みで取引しないのは大事なのですが、最初に述べたようにひとまずはホールドしていきます。
そしてもう一つのペアですが、こちらはEUR/USDショートとPLN/JPYロングのペアです。
かなり昔に建てたポジションとなっています。
EUR/USDショート1Lotに対してPLN/JPYロング4Lotと、今にしてみればPLN/JPYロングの建てた数が大きかったです。
PLN/JPYロングが8Lotになっていますが、これはもうEUR/USDショートがもう1Lotあったためです。
2018年3月1日に建てているので、まるまる4年もホールドしていることになります。
この4年で、だいたい5万円程度の利ザヤが生まれています。
1ペアだとこの程度ですが、安定して推移してくれていたために焦らず持ち続けることができました。
アメリカの政策金利の利上げが期待できるため、ここからEUR/USDショートのスワップポイントが増加するのが期待できます。
今後、MXN/JPYロング・PLN/JPYショートの入るタイミングで同時に入っていこうと思います。
将来的な目標

スワップ鞘取で年間100万円を第一目標にしています。
今のところはMXN/JPYロング10LotとPLN/JPYショート10Lotの10ペアで年間40万円くらいなので、まだまだ遠いです。
徐々にポジションを増やしていって、利益を増加させていこうと思っています。
まずはMXN/JPYロングとPLN/JPYショートのペアを、2.5倍の25ペアまで増やしたいと思います。
計算上、それで年間100万円になっていくはずです(スワップポイントに変動がなければ)。
そして、それに加えてEUR/USDショートとPLN/JPYロングのペアも10ペアまで増やしていければと思います。
まだまだ安定しない相場なので、ゆっくりじっくり安定感を重視してポジションを取っていきます。
将来的には、一日1万円の鞘を取れるようになりたいと思っています。
新しくポジションを取ったらご報告します。
スワップ鞘取りに有利な証券会社の紹介

MXN/JPYのポジションを取るのに有効なのは、なんといってもアイネット証券です。
アイネット証券のMXN/JPYのスワップポイントは、2021年くらいから安定して業界トップを走っています。
2022年からは10万通貨で1日90円となっています。証拠金は22000円程度でこのスワップポイントはかなり魅力的です。
スプレッドも1.0銭程度とそこそこ良好です。
MXN/JPYロングであれば、アイネット証券がかなり有力な候補となります。