実際のポジションを検証する

異通貨の鞘取りを検証してみました。

まずは一つめのサヤ取りペアはこちら

◎MXN/JPY(メキシコペソ円)とPLN/JPY(ポーランドズロチ円)

MXN/JPYのポジション

2021/10/4 MXN/JPY 5.395 10万通貨L(アイネット証券)

PLN/JPYのポジション

2021/10/10 PLN/JPY 28.052 1万通貨S(みんなのFX)

合成MXN/PLNですね。

この通貨ペアは、過去20年ほどの間、0.25~0.16の間でさまよいながら緩やかに下落しています。

私の建てたポジションでは、約0.185です。ちょっと低めですね。

この二つの通貨の特徴は、、スワップポイントの差がかなり大きいということです。

MXN/JPYのロングは2021年9月現在、一日70~80円のスワップです。

対してPLN/JPYのショートは2021年9月現在、1日2~10円のスワップポイントです。

つまり、このポジションは1ペアごとに70円から90円の利益を生み出すという事です。

後は、このペアの利益、損失の波がどれだけ安定するのか、というのが焦点です。110

実際にポジションをとる証券会社

スワップポイントのサヤ取りということで、必要になるのはスワップポイントの高さです。

MXN/JPYのスワップポイントが高いのは、アイネット証券です。

一日当たりのスワップポイントの金額が80円でここ数か月安定しています。

上記のポジションはアイネット証券とみんなのFXでの最大スワップポイント90円を積み立てていきます。

・2021/10/4 MXN/JPY 5.395 10万通貨L(アイネット証券)の現状は

差額差益 ⁺21820円

スワップポイント ⁺1290円

総利益 ⁺23110円

となっております

・対になる2021/10/10 PLN/JPY 28.052 1万通貨S(みんなのFX)の現状は

-差額差益 -9840円

スワップポイント 150円

総利益 -9690円

ということで現状のペアの利益は13420円となっております。

このペアの必要証拠金はMXN/JPYが22500円、PNL/JPYは11591円で、334091円となっており、このまま安定的にスワップポイントをもらいながらペアのポジションが持てるようなら、レバレッジも4倍ほどかけて積極的に運用していく予定です。

このポジションは定期的に状況報告していく予定です。

次はZAR/JPYとAUD/JPYのペアについて取り上げていく予定です。

よろしくお願いします。

 

 

Follow me!