
2022/3/1時点のポジション状況です。
MXN/JPYロング……10Lot 平均単価 5.389円 累積スワップ 126722円(アイネット証券⁺くりっく365)
PLN/JPYショート……10Lot 平均単価 27.115円 累積スワップ 8649円(みんなのFX⁺くりっく365)
ZAR/JPYロング……4Lot 平均単価 7.5円 累積スワップ197288円(アイネット証券⁺くりっく365)
AUD/JPYショート……2Lot 平均単価 66.9円 累積スワップ590円(くりっく365)
EUR/USDショート……4Lot 平均単価 1.132USD 129217円(くりっく365)
となっています。
AUD/JPYがめちゃくちゃに含み損を抱えていますが、スワップポイントと他の通貨の含み益のお陰で現状はプラスで推移しています。
PLN/JPYは、一年間くらいショートでプラススワップだったので現状は累積スワップがプラスになっていますが、ここ数か月はショートでマイナススワップになているので目減りしていくと思います。ただ正直、10円程度のマイナススワップなら、MXN/JPYのプラススワップのお陰でマイナス分を吸収できるので問題ないと思います。
もちろんこのまま大きく鞘取りの剥離がなければ、ですが……
修正点

ZAR/JPYとMXN/JPYは証券会社を別の会社にした方が良い、もしくはどちらかに統一した方が良かった、というケースがあります。
MXN/JPYは顕著です。アイネット証券であれば、ほぼ毎日統一のスワップポイントかつスプレッドも良好なので、これ以降はアイネット証券でポジションを取っていきます。
ZAR/JPYについては、アイネット証券はお勧めしません。スワップポイントは高いのですが、スプレッドが広いためです。
ここらへんはアイネット証券が改善してくれたら問題ないのですが、あまり良くない傾向が続いているので他の証券会社を探しています。候補としてはLIONFXかサクソバンク証券です。ZAR/JPYのスワップポイントが常に高く、スプレッドも狭めです。
ZAR/JPYは値動きが激しいので、レバレッジをかけすぎずにポジションを取っていけるようにします。
また、ZAR/JPYは同一通貨の鞘取りもしやすいという特徴があります。
そちらもやっていこうと思っています。
次回以降に報告いたします。
鞘取りに使えそうな新規ペア

有効性については、過去のデータのみですが、比較的に常用できそうなものがあります。
それはEUR/USDショートとPLN/JPYロングのペアです。
EUR/USD・1Lotに対してPLN/JPY・4Lotで、いい感じに推移していました。
ユーロとポーランドズロチの相関関係は有名ですが、それが影響しているようです。
ここ数年、EUR/USDは1.22~1.1くらいの間を行き来していて、PLN/JPYは25~30の間を行き来しています。
ウクライナ情勢によってPLN/JPYが不安定なのでロングは取りづらいので今は見送っていますが、25円まで落ちたらロングを取ってみようと思います。
ここで、とあることに気づきます。
PLN/JPYのロング……?
ということは……?
こちらは次回以降に検証していこうと思います。
よろしければ閲覧してください。
ウクライナ情勢の影響は

ここ数日、ウクライナとロシアの戦争が過激化しており終結する様子がありません。
そういう状況では、なるべく安全な稼働をしていきたいと思っています。
新規ポジションを取るのは、来月くらいまでやめておきます。
こういう時にサヤが広がりやすいからです。
良い方向に進めばいいのですが、往々にしてそういう風にはなりません。これはもうスプレッドやスワップの減額など、証券会社による影響が大きいからです。
これはもう、待つしかありません。
なので、うかつなポジション取りをせず、むしろポジションを減らして安全に運用していこうと思います(実際にMXN/JPYは4Lotほど手じまいしました)。
以降、なるべくこまめに状況を掲載していこうと思いますので、よろしければご購読をお願いします。