手作りMXN/CHF

まずは12/18と12/19に建てたMXN/JPYとCHF/JPYの損益状況です。

朝は少しスプレッドが広がっていたのですが、今はこのような感じです。

スワップを含めれば、まぁまぁの状況です。

やはり今の高いスワップを維持している状況での両建てはかなり安定感があります。

まだ油断はできませんが、差益がルール通りに発生したら利益確定します。

ポジション追加のタイミングについて

とはいえポジションは2つのままで行くわけではありません。

個人的な目標は「鞘取りだけで年間1000万円を達成する」です。

証拠金にもよりますが、決して無理はない数字だと思っています。

とはいえ来年は円高が予想されているので、ポジションを積み上げなければ利益は横ばいか、右肩下がりになってしまいます。

最悪の状況では、微益撤退や損失を出すことも考えられます。

ポジション取りには気を使わなければいけないですね。

ひとまず、スプレッドの広がりがちなこの期間にポジションは取りづらいので、基本的には取りません。

ただ、かなり鞘が広がったらとる可能性があります。

例えばMXN/CHFが21くらいまでいったら建てるでしょう。

ナンピンという形になるので、損失は出ている状況となりますが……

 

淡々と落ち着いてトレードするのが大事

何よりも大切なのは、ルールにのっとって取引を繰り返すことです。

特に鞘取りの場合は、最終的に利益を出すまでが長く退屈な期間が続きます。

着実にスワップを積み上げていき、鞘が縮まったときに利益を得るのが目的なので、必要なのは「待ち」です。

退屈なくらいがいい、という心理状況で、ひたすら待ちましょう。

次のポジションをとったときにはまた報告いたします。

それまでに、もう一つの柱である「異業者鞘取り」について解説、実際のポジション、損益を公開したいと思います。

よろしければぜひお読みください。

 

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